2007年09月05日

cool water game for men

クールウォーターゲームフォーメン。

ダビドフのフレグランスです。
これはクールウォーターの
派生版ですね。サマーフレグランスも
毎年出ているわけですが
またそれとは別口のものという
ことになります、中々
どれが何だったかと整理を
しにくく感じる方も
いらっしゃるかもしれません。


2008春夏東京コレクションを
軽くざっと見てみました。
ソマルタの2008春夏コレクションは
今までのように迫力あるものですが
やや抑えた感じですかね。
エスニック調の模様を
施した生地をふんだんに使い
細部の細工もエスニック調、
アクセサリもエスニック調、
メイクもエスニック調で
揃えており、近未来的な
雰囲気も添えている感じですかね。
やはりボディスーツのような
スタイルが圧巻でしょう。
近未来のトライブ等々という
イメージだそうです。


ネ・ネットの2008春夏コレクションも
軽くさっと見てみました。
テーマは「ルーツ」ということ
だそうです。鮮やかな色使いと
模様がアフリカっぽい感じですね。
動物の模様、ボーダー、ジグザグ、
マルチな柄にマルチカラーという感じです。


メルシィボークーの2008春夏コレクションも
軽くさっと見てみました。
テーマは「☆」じゃなかった、「星」と
「もったいない音頭」ですかね。
星のモチーフがとにかくこれでもかと
使われていて星の柄の渦を見ている気分です。
ウィッグは様々な形や色ですね。
全体的にポップで楽しげな印象です。


ドレスキャンプの2008春夏コレクションを
軽くさっと見てみました。
テーマはモロッコということですね。
ヴィヴィッドな色使いが目立ちます。
花飾りや花柄のドレスは
花で溢れていて甘美です。
フリルチュールなども結構使われています。
メンズは豹柄にボーダー等々
柄や模様を組み合わせていて
アクセサリーでは帽子やバッグが
目立っているというところですかね。


イランイランの2008春夏コレクションを
軽くさっと見てみました。
シュルレアリスムがテーマだそうです。
ヴィヴィッドな色を織り交ぜながら
シュルレアリスムなドレスが
並べられています。柄やアクセサリーや
メイク等々でそういう雰囲気を
出していますね。
唇のモチーフが使われていて
ちょっとモスキーノっぽいかなとも
ダリの香水瓶っぽいかなとも思いました。


翡翠の2008春夏コレクションを
軽くさっと見てみました。
ギリシア神話のようなドレープ感や
星座宇宙といったテーマだそうです。
そういえばマックィーンもギリシア神話が
コンセプトのときがありましたよね。
星や宇宙をイメージしているであろう
プリントなどもありますね。
ミニドレスが中心で色味は
ダークブラウン、ダークなパープル、
ブラックなどダークなトーンで
素材感が出ているドレープが効いています。
スパッツが組み合わされていますね。


シアタープロダクツの2008春夏
コレクションを軽くさっと見てみました。
キングリーシアタープロダクツと
ランウェイを床の色で分けて
交互に出てきて音楽もそれぞれ
違う音楽を使います。
テーマはハネムーンだそうです。
メンズはベトナム航空とのコラボで
ロゴが使われています。
レディースメンズも柄・模様が目立ち
リラックスした雰囲気になっています。
ニットやプリントのドレスも
リゾートっぽい感じでしょうか。
ターコイズなどのヴィヴィッドな
色が目立ちますね。




さて香りはフレッシュアロマッティクです。
ハーブやフルーツ・シトラスを
さっぱり爽やかな感じで合わせて
軽めのウッディモッシーのラストに
引いていきます。
オリジナルよりもライトな仕上がりに
なっています。
あっさりとスポーティな使い心地
といったところでしょうか。
クールウォーターのオリジナルよりも
ライトな香りをお探しの方にいいでしょう。


トップ→フルーツ、バジル、クーリングエア、スパイス。
ミドル→ラベンダー、バイオレット、
     ブラックカラント、マリンウェーブ。
ラスト→モス、ピュアムスク、ウッディ。




クールウォーターゲームフォーメン
posted by fleurnoir at 23:56| Comment(7) | TrackBack(4) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

rosemania white

ローズマニアホワイト。

ローズマニアのフレグランスです。
こちらはホワイトのバージョン
ということです。

例の伊勢丹と三越の経営統合ですが
どうなるんでしょうねえ。
悪い話ではないので
まぁ前向きに進んでいくのだと
思いますけれど、どういう風に
店舗設置を工夫するのでしょうね。
新宿、銀座、新潟、福岡など
どうするんでしょう。
新宿は三越がなくなるという
わけにもいかないのでしょうし。
工事中の丸井が、伊勢丹になれば
いやいや何でもありませんよ。
あ、横浜なんかはよかったかも
しれませんね。
伊勢丹と三越で全く方向性を
変えて展開していくのでしょうね。


さて香りはフローラルです。
バラの香りにジャスミンなどの
ホワイトフローラル、
またスズラン、グリーンなどを
合わせています。
ローズマニアの中では
楚々とした感じがあります。
難解さや重たさはあまりなく
とっつきやすさがあるタイプかな
といったところでしょうか。
バラの香りを色々なイメージで
楽しみたい方で複雑な個性よりも
分かりやすい楽しさと
とっつきやすく比較的ライトで
手軽な感じのある香りを
お探しの方にいいでしょう。

トップ→ターキッシュローズ。
ミドル→ジャスミン、スズラン、グリーン。
ラスト→ムスク、サンダルウッド、
     ベチバー、パウダーノート。



ローズマニアホワイト
posted by fleurnoir at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

rosemania red

ローズマニアレッド。

ローズマニアのフレグランスです。
こちらは3種の中の
レッドですね。


そういえば、アズディンアライアが
プラダグループから株式を
買い戻したそうです。
皮革関連では取引はしていく
ということだそうですね。
…。
ジルサンダーやヘルムートラングも
本人が買い戻せればもっと
よかった、などと思いを巡らせたりします。
ベルテッリさん、何で買収したのか、
いやいや株式公開もするそうですから
今度は延期しないで済むといいですね。


さて香りはフルーティフローラルです。
バラの香りにはフルーティなバラ
というものもありますが、これは
ピンク系フルーティフローラルの
ライトな印象のもの
というところでしょうか。
カシスなどのフルーティな香りに
ローズ、ジャスミンなどのフローラルを
軽やかに絡めてあっさりめの
ウッディムスクに合わせています。
明るくこざっぱりとした
ピンク系フルーティフローラルで
オーソドクスまたライトな香りが
お好みの方にいいでしょう。


トップ→マンダリン、カシス、ブルガリアンローズ、
ミドル→ジャスミン、アイリス、ローズ。
ラスト→シダー、サンダルウッド、ムスク。


ローズマニアレッド

posted by fleurnoir at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

rosemania black

ローズマニアブラック。

ローズマニアのフレグランス。
バラの香りというのは
とても人気のあるジャンルの
ひとつなっています。
あっちのメゾンのバラの香り、
こっちのメゾンのバラの香り
といった具合にかなり
出されています。
このように企画された
フレグランスも出てくるんですよね。
こちらはブラックの
イメージで創作しています。


そういえばロエベのデザイナーが
変わるそうです。
ホセエンリケが辞めて
マルベリーからStuart Veversを
迎えるということだそうです。
まぁ変な感じはないですが
ナルシソからホセエンリケに変わって
無難ながら小気味よく
ややテイストも変わっていましたが
またスチュアートに変わって
ややテイストも変わるのでしょうね。
サプライズという感じはありませんし
コレクションを楽しみに
待ちたいと思います。


さて香りはシプレフローラルです。
パチュリなどのウッディや
オークモス、アンバーなどの
若干ソフトさのあるオリエンタルな
ニュアンスのシプレのベースに
ローズ、ジャスミン、オリバナム
などをしっとりと絡めています。
シプレフローラルとしては
それほど重たさやクセ、難解さは
なく割りと取っ付きやすさが
あるでしょう。
シプレフローラルをどちらかというと
気軽に使ってみたい
という方にいいでしょう。

トップ→ベルガモット、レモン、オゾン、ローズ。
ミドル→ローズアブソリュート、スズラン、
     オリバナム、ジャスミン。
ラスト→オークモス、アンバー、シダー、



ローズマニアブラック

posted by fleurnoir at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

jeans woman

ジーンズウーマン。

ヴェルサーチのフレグランスです。
沢山出ているジーンズの
シリーズですね。
例の独特なボトルです。


そういえば15日に
ジャンニヴェルサーチの
追悼10周年ということで
ミラノのスカラ座でバレエが
催されたそうです。
ラガーフェルドや
リカルドティッシも来たようですね。
ジャンニの死後色々と大変だった
でしょうけど、現在では
利益も確保できているということです。
バレエの衣装はヴィヴィッドな色使い、
セクシーな感じとヴェルサーチらしい
というものですね。
ドナテラもあれこれとコメントしていましたが
アトリエヴェルサーチのクチュールは
継続はしているがショウはしないことについて
「プライベートでいたい特別な顧客のために
ミラノで見せています。彼らはレッド
カーぺットでセレブリティが着ている服と
同じのものを着たくないのです。
富豪は他にないものが欲しい、それが
ラグジュアリということ」と述べています。
どんどんそういう顧客のためには
いくらでも特別は他にない服を
作ればいいと思うのですが
文化に貢献すると思ってパリで
やっていたクチュールのショウは
またやって欲しいものです。

サンローランは入院していたようですが
無事退院したようですね。
療養に行こうかということのようです。


さて香りはフルーティフローラルです。
ピンク系フルーティフローラル
としては無難な仕上がりに
なっていると思います。
個性を振りまいたり
独特な趣きを出したり
という感じではありません。
瑞々しいフルーツの香りに
明るくフローラルを合わせて
軽いウッディムスクに
乗せています。
ピンク系フルーティフローラルが
お好みの方にいいでしょう・

トップ→ユズ、ライム、ネロリ。
ミドル→ブルーベリー、メイローズ、
     ウーロン茶。
ラスト→ホワイトムスク、サンダルウッド。



ジーンズウーマン

posted by fleurnoir at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

first love

ファーストラブ。

ヴァンクリフ&アーペルのフレグランスです。
ファーストというのが
もともとありますが
それの派生版ということに
なりますね。色味も違い
こちらは深みのある
アメシストとなっています。
ファーストラブは
ワインカラーなんですね。


そういえばウンガロのデザイナーの
ピーターデュンダスが辞任したそうです。
まぁジャンバティスタヴァリの
頃の方がなど思ってしまった
のかもしれませんね。
ウンガロっぽさを結構入れながら
セクシーさゴージャスさも
多少入れてジャンバティスタヴァリの
頃の雰囲気も出そうとして
いたのかもしれませんが
テイストが違いましたいね。
テイストが違って当然なのですが
良い方向には中々いかなった
ということもあるのでしょう。
やはり昔ながらのウンガロっぽさを
意識したりPeter Dundasっぽい
テイストを入れたりといった
様々なことで齟齬があったのでしょうね。
ピーターは「メゾンウンガロに感謝します。
素晴らしく才能ある人たちとともに
仕事をしたことは光栄です。ウンガロが
成功し続けることを祈っています」と
コメントしました。

プラダが株式公開でなく
Richard Caringに売却するかも
しれないという噂があるそうです。
手っ取り早いからという
ことだそうですが。


さて香りはフロリエンタルです。
この数年フロリエンタルも
大分増えてきたわけですが
これも現代的なフロリエンタル
というところですね。
シトラスやパラダイスシードなどの
トップにしなやかでやや華やかな
フローラルを絡めてると
パチュリやアンバー、バニラなどの
オリエンタルなベースになっていきます。
ライトでさっぱりとした香り
というわけではなく
マイルドでしっかりとした
香りというところでしょうか。
分厚く重たいというより
現代的な趣きに仕上がっている
というところでしょうか。
現代的なフロリエンタルが
お好みの方にいいでしょう。

トップ→マンダリン、ピオニー、
     パラダイスシード。
ミドル→イランイラン、オーキッド、
     オスマンサス。
ラスト→バニラ、アンバー、パチュリ。



ファーストラブ

posted by fleurnoir at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

magical moon

マジカルムーン。

ハナエモリのフレグランスです。
月がモチーフということで
パッケージやボトルに
反映されていますね。
深いブルーを使っています。


フランクソルビエの2007/2008秋冬
クチュールコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
リリカルで幻想的なコレクション
だったこの前までとは
ちょっと雰囲気が違っていますね。
ユニットというか小部屋のような
箱をセットして用意して
その中にモデルがいて見せる
というような感じになっています。
キスのとき、という文字が
背景に書かれています。
まぁ実際モデルがキスしている
というものもあります。
フェアリーテール度は抑えられていますね。
レースや刺繍やファーなど
やはりクチュールらしい
凝ったものです。


ゴルティエの2007/2008秋冬
クチュールコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
中々いいですね。
花柄やアニマル柄などが
あります。レースや刺繍や
レザーなどディテールも
かなり凝っていますね。
体に張り付くような
ボディスーツのようなものから
光沢感のあるサテンのような
ドレスはドレープなど
布のゆらめきがきれいですね。
ヘッドアクセサリーも
沢山でてきます。


アルマーニプリヴェの2007/2008
秋冬クチュールをちょっとだけ
見てみました。
エレガントで落ち着いた
雰囲気です。やはりレースや
布のレイヤー具合など
凝っている感じがします。
大体いつも通りというところですね。
メイクはややアイラインなど
アイゾーンのポイントを
強く入れているという感じです。


エリーサーブの2007/2008秋冬
クチュールをちょっとだけ
見てみました。
いつも通りエレガントで
ゴージャスな感じです。
レースや刺繍などの細工も
凝っているのはいつものとおりですね。
スリーブやヴェールなど
ひらひらしております。


さて香りはグルマンなオリエンタルです。
ライチやグァヴァやスターフルーツ
といったトロピカルフルーツに
オスマンサスなどのフローラルを
あわせて、バニラやサトウキビや
パチュリ、お香などのラストに
乗せています。
グルマンっぽさのある香りが
お好みの方にいいでしょう。

トップ→ライチ、グァヴァ、ピンクペッパー、
     スターフルーツ、ピメント。
ミドル→オスマンサス、オレンジブロッサム、
     ブラジリアンクルシア。
ラスト→バニラ、お香、サトウキビ、
     ココナッツ、パチュリ、
     サンダルウッド。


マジカルムーン

posted by fleurnoir at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

chance eau fraiche

チャンスオゥフレーシュ。

シャネルのフレグランスです。
チャンスの派生版ですね。
グリーンの色を取り入れている
ボトルになっています。


シャネルの2007/2008秋冬
クチュールをちょっとだけ見てみました。
ここ最近の中ではまずまず
よかったかなと思います。
チュール・レースに
刺繍の数々と凝った作りなのは
いつもの通りです。
様々なドレスにフードの
ようなものやフェザーを
ヘッドアクセサリーまわり
として使っていたりします。
ホワイトブラックがメインで
淡い色味のブルーやパープルなどが
はさまる感じですね。


ジバンシィの2007/2008秋冬
クチュールコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
中々よかったです。
ブラック、ホワイト、アイボリー、
ベージュ、グレーなどの他には
アニマルプリントがありますね。
全体的にアシメントリな要素が
かなり入っている感じです。
レザーの細工や金属の細工などが
ドレスなどに組み合わせてあるのですが
その部分もアシメントリですし、
ドレスのスカートの布の長さの
バランスや襟の部分のボリューム感や
肩・スリーブの様子なども
アシメントリになっていますね。
ディテールはやはりクチュールらしく
凝っています。
最初とラストはマリアカルラですね、
似合っていますね、やはり。
ヘアスタイルは束ねた髪を
頭の上の方に上げて
前側に広げて垂らす
というような感じです。
メイクは全体的には
ナチュラルな感じで
セミマットくらいで
ポイントメイクはそれほど
強くはない感じでしょうか。
眉はややしっかりと描き
アイゾーンはアイラインは
割りとしっかりと入れて
シャドウはぼかして全体に
入れているというくらいで
リップは肌の色から浮かない
自然体の色味になっています。



ラクロアの2007/2008秋冬
クチュールをちょっとだけ
見てみました。
やはりディテールが
とても凝っています。
マリエがラストですね。
胸許あたりにリボンを
付けたり、首からさげる
アクセサリーがきたり
するようになっていたりします。
原色のレッドとブラック、
原色のブルーやブラック
といった組み合わせの色使いから
柄物まで色々ありますね。
ヘアスタイルはかなり
ボリュームをつけており
そこに帽子から冠状などの
ヘッドアクセサリーを
ほどこしてあります。
メイクはアイゾーンを
かなり強めに影を入れています。


さて香りはシプレフローラルです。
シトラスにグリーンの
ニュアンスを加えて
フローラルを香らせると
パチュリやホワイトムスクなどの
ベースをややしっかりと
絡めています。
オリジナルのチャンスよりは
主張の強さは少し
抑えられているでしょう。
グリーンのニュアンスなど
トレンドを意識した感じに
なっていますね。
オリジナルのチャンスでは
ちょっと主張が強かったり
重たさを感じたという人に
いいでしょう。

トップ→セドゥラ。
ミドル→ジャスミン、ウォーターヒヤシンス。
ラスト→パチュリ、ホワイトムスク、
     チークウッド、ベチバー、アンバー。


チャンスオゥフレーシュ

posted by fleurnoir at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ck one summer 2007

ckワンサマー2007。

カルバンクラインのフレグランスです。
年によって変わるグラデーションが
変わるサマーバージョンですね。
オレンジ、グリーンのグラデーションです。


ディオールの2007秋冬クチュールを
ちょっとだけ見てみました。
ヴェルサイユで行われたということです。
とても絢爛で華やかな雰囲気でですね。
そこはかとなくデカダンスと
思うのはガリアーノだからですかねぇ。
ティアード、ドレープなどなど
膨らませたりと
クリエーション重視の立体感が
あっていいですね。
パウダリーな淡いトーンから
深みのあるトーンという感じの
色味になっていますね。
ヘッドアクセサリーは
今回も色々ありますね。
楽器が頭にのっていたりします。
モネやゴヤやピカソやルノワール、
レンブラントといった画家から
インスピレーションを受けたという
ことのようですね。
ゼウスのようなモチーフの像が
ランウェイ上にありますね。
全く美術に詳しくないので
分からないのですが
ゼウスでなければまぁ場所的には
アポロンとかですかね。
ディオニュソス、ヘルメス、
アレス、ヒュプノスとかではないでしょうし。


さて香りはシトラスアロマティックです。
シトラスやウォーターメロンの
トップからごく軽いフローラルの
ニュアンスを加えて
ごく軽いウッディの
ベースになっていきます。
かなりあっさりさっぱりとした
香りになっていると思います。
オリジナルよりもクセが少なく
さらにとっつきやすい香りに
なっているでしょう。
夏にさっぱりとした香りを
使いたいという方にいいでしょう。

トップ→グレープフルーツ、マンダリン、
     ウォーターミント、ウォーターメロン。
ミドル→ジンジャー、オレンジブロッサム,
マリーゴールド。
ラスト→ベチバー、ガイアックウッド、
     アイリス、ブロンドウッド、バニラ。


ckワンサマー2007

posted by fleurnoir at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

bois de gaiac et poire/close your eyes and

ボアドゥガイアックエポワール/クローズユアアイズアンド。

ミラーエベルトーのフレグランスです。
これは4番のフレグランスですね。
ボトルの形が変わり背の低い
スクエアボトルで黒いパッケージは
リボンのところに木の枝を
あしらってあるのが特徴ですね。


ディオールの2008春夏メンズ
コレクションをちょっとだけ
見てみました。
クリスヴァンアッシュによる
はじめての展示会ということになりますね。
ちょっと時間がなかったんですかね。
ブラック、ホワイト、グレーといった
モノトーンですね。
全体的にエレガントになっています。
フォーマル、スーツなどですね。
パンツの丈がアンクルくらいに
なったり長くなったりと
変化しますね。
パンツの幅もスリムになったり
物凄く太くなったりします。
ヘアスタイルは髪を撫で付けている
というものがほとんどです。
モデルの雰囲気が変わりましたね。


チェルッティの2008春夏
メンズコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
タラリスになってはじめての
コレクションということになりますが
中々いいですね。
ホワイト、ブラックなど
モノトーンな色味になっています。
ストライプやジオメトリックな
柄が見られいますね。
スーツがメインですが、
コートやマントなどもありますね。
透ける素材のシャツもあります。
ちょっとディオールっぽい感じは
しますけど、エディよりも
ロックっぽさはなく
やや硬質感があるミニマルな
印象があるでしょうか。



ランバンの2008春夏メンズ
コレクションをちょっとだけ
見てみました。
パンツの丈が割りと変化しますね。
シルエットはゆったりめ
というところでしょうか。
色味は淡いトーンのベージュ、
グレーなどやホワイト、ブラック
などですね。ローブのような
ものから、ハーフパンツのスタイルまで
リゾートっぽい要素もあるでしょうか。
ジャケットなどは重たいというよりは
春夏にもいい軽めの素材
という感じですかね。

ウォルターヴァンベイレンドンクの
2008春夏メンズコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
クリエーション重視!という感じです。
楽しくていいですね。



香りはウッディオリエンタルです。
フルーティやフローラルに
ウッディスパイシーを絡めています。
シトラスやペアのフレッシュな香りに
ジャスミンやローズを合わせて
アーモンドとヘリオトロープの
ニュアンスを加えて
ウッディスパイシーのベースに
乗せているというところでしょうか。
マイルドな印象の香りで
それほどはアクが強いという
タイプではないでしょう。
マイルドであまり難解さがない
香りがお好みの方にいいでしょう。

トップ→シシリアンレモン、マンダリン。
ミドル→ターキッシュローズ、ジャスミン、
     ペア、ガイアックウッド。
ラスト→シナモン、アーモンド、
     ヘリオトロープ。


ボアドゥガイアックエポワール/クローズユアアイズ

posted by fleurnoir at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。