カルバンクラインのフレグランスです。
最近オブセッションナイトという
色違いの現代的な派生版が出たり、
その前はシアーオブセッションという
派生版も出されているものの
オリジナルですね。カルバンクラインの
フレグランスとしてはメンズと
あわせて初期のヒット作です。
そういえば、スカーレットヨハンソンが
カルバンクラインのフレグランスの
アドに出ることをやめるそうですね。
ライバル関係にある会社の
他のアドに出るからなのですが
ヨハンソンがカルバンクラインの
フレグランスのアドに出たのは
確かエタニティモーメントでしたかね。
カルバンクラインのアドは
セクシーなイメージがあるものが
やはり印象的なのですが
エタニティモーメントは特に
そういうこともなく
あれこれ工夫したというより
無難な仕上がりでした。
さて香りは甘いオリエンタルアンバーです。
最近のトレンドになっている
アンバーとは違っている印象です。
角張っているような感じは
ありませんが、ひたすら丸みがある
という感じでもなく、ウッディや
スパイス、ハーブ、モス等がバランスよく
ニュアンスになっています。
アンバーをメインにシベットや
ムスクなどのまろやかな香りに
若干お香系ウッディも入っている
といったところでしょうか。
オリエンタルなウッディアンバーが
セクシーさを出していると思います。
普段、キュートなフルーティフローラルや
ソフトなフローラルのみをお使いに
なっておられる方には少し難しいかも
しれませんが、オリエンタルの
香りの名香をあれこれと試して
香りを広げていきたいという方に
いいでしょう。
トップ→バジル、マンダリン、ベルガモット、
グリーンノート、レモン、ピーチ。
ミドル→オレンジブロッサム、ジャスミン、
ローズ、コリアンダー、ニガヨモギ、
タジェット、シダー、サンダルウッド。
ラスト→アンバー、シベット、ムスク、バニラ、
ベチバー、オークモス、お香。
【フレグランス/香水の最新記事】

