2007年01月17日

royal pavillon

ロワイアルパヴィヨン。

エトロのフレグランスです。
こちらもユニセックスの
フレグランスになりますね。
冬の庭を想起させる
というようなイメージの
コンセプトの香りと
なっています。

マルニの2007/2008秋冬
メンズコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
全体的にミニマルで
キュートな感じが
入っているというところでしょうか。
もっとキュートでもいいんじゃないか
という感じもしますが
やや押さえ気味なっている
のかもしれませんね。
ブラックやグレーやホワイトを
中心に、ややグレーがかった
レッドやブルーが差し色で
入っていますね。

D&Gの2007/2008秋冬メンズ
コレクションをちょっとだけ
見てみました。
グレーなどの深い色味を中心に
ブルーやレッドやイエロー
などが入っています。
メガネが目立ちますね。
メガネだけ見ていると
V&Rを思い出しますねぇ。

トラサルディの2007/2008秋冬
メンズコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
数シーズン前からリニューアルを
しているということです。
リニューアル前より服が
結構よくなりましたよね。
現代的になってきた感じです。
ランウェイの演出が
ベルトコンベアに運ばれていく
モデルと大量のバッグが
乗っているというものです。

エトロの2007/2008秋冬
メンズコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
これは何でしょうかね、
巨大なメジャーを
ランウェイに伸ばした
というものですかね。
このメジャーがイエローなのですが
服やアクセサリーにも
イエローのものがありますね。

ジョルジョアルマーニの
2007/2008秋冬メンズコレクションを
ちょっとだけ見てみました。
グレーやブラックなどの
ダークな色味です。
いつもの通りといった感じです。
チェックに市松、ドットに
縞柄、アニマル、ジオメトリックな
感じのものなど
結構柄物がありますね。
ファー使いもあります。
ヘアスタイルの分け目とか
アイゾーン等のメイクなども
今回のコンセプトに
添っているものなのでしょう。

さてフローラルです。
ミモザやジャスミンなどの
しっとりとしなやかなフローラルに
チュベローズなどの
クリーミーなフローラルを
合わせていて
そこにベチバーやサンダルウッド
などのウッディやカストリウムや
シベットやバニラを絡めている
という感じですね。
どちらかというと秋冬向けの
香りになっているでしょう。
上品な香りになっていると思います。
チュベローズなどの香りが
問題ない方にいいでしょう。

トップ→ジャスミン、ミモザ、
     イランイラン、ローズ、
     バイオレット。
ミドル→パチュリ、オークモス、
     ベチバー。
ラスト→シベット、カストリウム、バニラ。


ロワイアルパヴィヨン

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posted by fleurnoir at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス/香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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